みんなで楽しくバスケットをやろうよ!





 新入ミニバスケットクラブにはいりませんか!

 みんなといっしょになって、あせを流し、シュートをしてみませんか。

 あなたの入部を、みんなで待っています。

 一度、体育館に練習をみにきませんか?


 疑問点があれば、どんなことでも結構です、メール( mranamiy@gmail.com )までお気軽にお問い合わせください。

お父様、お母様へ



 今の子供たちはゲームを中心に室内で遊ぶことが多いと思います。

 また、昔みたいに年長者がみんなを集めて遊ぶこともすくなくなっています。

 新入ミニバスケットクラブは1年生から6年生までが一緒に練習しますので、誰とでもすぐに仲良くなり友達になっていきます。


 この中で、下級生は上級生から技術を習い、上級生は下級生に教えることで、集団生活と団結心や思いやりの心も自然と身についてきます。あわせ、礼儀や規律が身につくよう指導していきます。


 新入ミニバスケットの指導方針は以下の3点です。

  1.子供たちが年度始めに掲げた目標を達成できるよう、みんなで努力する事。

    「努力とは継続(練習)すること、何か新しいことを工夫し実践すること」

  2.挨拶、礼儀、規律(チームの約束ごと)を守ること。

  3.チームワークとは「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」が基本。



 是非、子供さんを新入ミニバスケットクラブへ参加(入部)させていただきますよう、お願い致します。

 その結果、体力がつき、明るく、元気な小学校生活ができます。


 入部にあたっては、いろんな不明点や不安があると思いますので、以下の「入部 Q&A」に整理致しました。ご一読いただければ幸いです。

入部 Q&A

 新入ミニバスケットクラブではシンメンバーを募集しています。

 みんな楽しくがんばっています。

 メールでお問い合わせいただくか、体育館に見学にお越しください。

 スタッフ・部員一同お待ちしています。


 ここでは、入部検討にあたって多く質問されることを整理いたしました。



 1.練習日と練習時間を教えてください。

   平日は火、水、金の17:00~19:00まで。

   土日は練習試合、公式試合等もあります。(ない時はできるだけ休む様にしています)



 2.保護者の役割を教えてください。

   子供たちが、安全に安心してバスケットができるようにお手伝いしていただくことですね。

   子供たちを見守っていただくため、手の空いているご父母がお当番さんで協力願っています。



 3.働いているので手伝う事が難しい。。。

   現部員のお母さんにもお仕事されている方がおられます。

   時間のとれる範囲で負担のないように当番のお仕事をやってもらっています。

   平日のお迎えが無理ならば同じ方向の子供たちと一緒に父母が送って行っています。


   お仕事が休みの日などは可能ならば練習、し合いなどでがんばっているお子さんのはつらつとした姿を見たり、応援するのも楽しいものです。



 4.他にも習い事をしているので練習にいけない日がある。


   うちのくらぶにもいろんな習い事(イピアノ、習字、英会話、塾等)をしている子供もいます。日によって遅れてきたり、早めに帰ったり、練習できない日もあります。今までがんばってきたことはつづけさせてあげてください。事前に習い事を申し出ていただければ結構です。



 5.子供に体力があまりなくて。

   週休2日となっても子供たちは外よりも家でのテレビゲームが大好き。

   だから体力がつきにくいのでしょう。入部後、最初は体力がなくて心配だった子でも、バスケットボールが楽しく定期的に運動を続けることで、どんどん体力がついて自信をつけた子や、ぜんそくが軽くなった子をいままでにたくさん見てきました。


   むろん、コーチがいますので子供の体力と成長具合をみて指導します。


   また、肥満が解消された、自然と早さや持久力が高まり親子で運動外が楽しみになったという話も聞きます。



 6.お金がかかりそうで。

   バスケットは他の競技とちがい、用具は使いませんので、各自でシューズとTシャツ、ハーフパンツの最低限必要なものだけを準備していただきます。


   部費は2,000円/付きです。他には公式戦・カップ戦いの参加料と車代等の遠征費が必要です。



 7.クラブに一緒に入ってくれる仲良しのお友達がいなくて・・・。

   昔と違って、地域のいろんな年齢の子が混じってのグループ遊びが少なくなり、学校以外での集団生活もほとんどなくなってきました。

   新入クラブでは1年生から6年生まで一緒に過ごすので、だれてとでもすぐに友達になっていきます。

   下級生は上級生から習い、上級生は下級生に教えることで、団結心や思いやりの心も自然と身についていきます。礼儀や規律もきちんと身につくように指導されます。

   「ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために」をモットーにみんなとってもやさしい先輩 、同級生、下級生ですよ。



 8.遊ぶ時間がなくなるのではないですか。

   確かに放課後の時間の使い方が大きく変わることになりますね。

   はじめは戸惑うかもしれませんがバスケの休みの時に集中して遊ぶようになり、お友達も協力

   ・応援してくれて、よい友達関係を築ける場合が多いようですね。



 9.続けられるか、自信が無いです。

   はじめは体験入部(約一ヶ月)をおすすめします。

   みんなと一緒に体を動かし大きな声を出していると不安も消えますよ。

   体験入部の際は、バスケットシューズはクラブのものが使えるので心配いりません。

   Tシャツ、ハーフパンツ、タオル、水筒があれば大丈夫です。

保護者の実感



 当ページの管理人です。
 私の子供は長男・長女・次女の3人で、この春小学校6年生になりました。 この子供たちは、ちょっと珍しい3つ子なんです。

 出生体重は、合わせて3,000g(一人あたり、1,000g)しかなく、出生直後から保育器に入らなければなりませんでした。生まれたばかりの頃は、保育機越しにしか触れる事ができないばかりか、手のひらぐらいの大きさしか無く、元気に成長できるかとても心配でした。

 縁あって、女の子は小学校3年生の2学期からミニバスを始め、男の子は5年生の終わりにサッカーからミニバスに転向し、現在では全員がミニバスチームに所属しています。



 お世辞にも運動神経が良い方とは思えませんが、ミニバスを一生懸命やる事によって体は小さくても体力は平均以上身についてきたと思います。子供たちは自分の可能性をどんどんのばしているなぁと、とても嬉しく応援しています。



 昨年はとても嬉しい出来事がありました。一番運動が嫌いな次女が、運動会の徒競走1番になったんです。この姿には涙が出てきました。

 この様な体験から、ミニバスは子供のために良いと思い、知人の両親に勧めると、
 「自分の子供は運動神経が無いから」
 「習い事をしているから」
 「自分の子供には無理」
 という反応が多く返ってきます。あまり無理に勧めてはいませんが、自分の子供の可能性を親がつぶしているなぁと感じます。

 我が家も始める前は不安がありましたが、体験入部の一ヶ月間でなんとかなるかな?と思い2年以上がたちました。

 来年は中学生になりますが、バスケットを続けるかどうかに関わらず、上級生に先輩がたくさんいるので不安は全くありません。今の時代学年を超えた交流が減っていると思いますが、この様にたくさんの先輩後輩と一つの目標に向かってがんばれる環境。すばらしいと思います。

 今年はうちの子が最上級生です。お友達の面倒を良く見る様親としても気をつけます。
 お気軽にメール頂ければざっくばらんに回答しますので、入部検討頂けますと幸いです。

 このページに目がとまったのも何かの縁だと思います。お気軽にお問い合わせ下さい。